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2008/02/14

ハードディスクが認識しない・・・

Debianをインストールしたい。
しかし、ハードディスクを認識しません。
DellのPowerEdge1950ⅢのSATAⅡハードディスク。
まだドライバないのかな?って思いましたが、ドライバをFDから読み込んだりしてもダメ。
Ubuntuとか他のLinuxを入れてみようとするもダメ、ダメ、ダメ。
ここまでで5時間近く経過・・・。

さすがにRedHat Enterprise Linux5なら動くだろう・・・。
そう思って注文したのが今週の火曜の事。

それが今日、先輩が最初にハードディスクを抜いた後にしっかりと差し込んでいなかったのが原因と判明しました。
そんなこともあるので、みなさんも注意してくださいね!

2008/01/16

次にWebサービスを作る時に考えたいこと

私は「ひ☆かく★すぅ」というWebサービスを公開していたのは、以前のエントリーでも書いた。
ひ☆かく★すぅの概要は以下の通りだ。

  1. ひ☆かく★すぅ では、ひらがなの名前から、名前の候補を表示します。(ただし、名前の候補がない場合は、何も表示されません。)
  2. 名前の候補それぞれにおいて、順位とポイントが表示されます。
  3. 表示では、名前はポイントが高いほうから順に並べられています。(ポイントの高いほうから順に順位がつけられています。)
  4. 表にあるラジオボタンをクリックすると、チェックされた名前に関する運勢とWikipedia検索結果が表示されます。
  5. 「エゴサーチ」ボタンをクリックすると、チェックした名前に関するいろいろな検索が出来ます。
  6. 「今日の運勢」ボタンをクリックすると、あなたの今日の運勢が表示されます。また、楽天にラッキーアイテムが存在すると、ラッキーアイテム関連検索を行い、別のタブで開きます。

今だから思う、もっとこうしたら良かった点などをまとめてみる。
  • ユーザーが「また来たい」と思う仕組み作りをする
静的なデータのみを使っていると、結果は変わることがない。
すると頻繁にアクセスしてくれるような常連ユーザーは存在せず、アクセスが増えていかない。

ではどうすればいいのだろうか?

ユーザーがデータを追加していける仕組みを作ることである。
ニコニコ動画やflicker、Twitterなどはすべてそうである。つまり、ユーザー参加型サービスである。
これによって、ユーザーが増えるだけコンテンツも増えるのでまた来たいと思ってもらえる。

ユーザーがカスタマイズできる仕組みを作ることである。
iGoogleなどである。これによってサービスが身近に感じてもらえ、使ってもらえる。
  • いろいろな使い方をされるようなものを作る
機能が一つに決まっていては、つまらない。
サービスの中でもある程度楽しみ方が自由であった方がおもしろい。
例えば、詩や歌などがそうだ。
感じ方や楽しみ方は聞いている人によってそれぞれであり、それによって作った本人も考えさせられるようなもの。
そういうものを私も作りたい。

2008/01/13

ひ☆かく★すぅ

Mash up Award 3rd にてpaperboy&co.賞を頂いたのですが、
その時にSunから借りていたレンタルサーバーが使えなくなって早1ヶ月。
まあ、無料だから仕方がないのですが、いきなり使えなくなったのにはびっくりしました。
賞を頂いたので、とりあえず研究室のサーバーを借りてサービスを続けようと思いますが、
新しく外部向けサーバーを買い換えるみたいなので、待っててください。
需要があるかは謎ですが(笑
また追って報告します。

シゴフミがおもしろい

「シゴフミ」
1・2話と見てみたが面白い。
ではシゴフミの何が面白いのだろう?考えてみた。

1.シナリオ
・いい意味での裏切り(例:1話の最後)
・表現のうまさ(所々に入る回想など)
・連鎖(シゴフミ)

2.絵
・ストーリーの雰囲気に合っているタッチ
・見せ方のうまさ(アングル、表情)

3.キャラ
・杖

4.声優
・うまい(1・2話のメインの女の子)

感想とか
特に期待もせず見ただけに印象がとても良い。
「シゴフミ」という名前からも、シゴフミを渡して読んで何か起こるのは当然だが、
それだけじゃない人間関係などのコンテキストをうまく表現している。
その上で連鎖する「シゴフミ」の存在が非常にうまく扱われている。

こういったコンテンツ的な面白さを、うまいこと違う土俵にも応用できたらいいのだが。
まだまだ面白いと感じるものについて掘り下げられていないからなぁ。
枯れた技術の水平思考じゃないけど、常に水平思考していきたい。